2017〜2026年 激動の10年史!
最高益の陰で迫る「特許の壁」
💡 第四章のポイント(3分でわかる要約)
- ウプトラビの爆発的成長: 2017年のグローバル展開本格化によりロイヤリティ収入が急増。営業利益率22%超の『黄金期』を迎える。
- ビルテプソの自社日米承認: コロナ禍(2020年)でも挑戦を継続し、FDA承認を獲得して売上高1,400億円・当期純利益240億円超へステップアップ。
- 業績最高なのに株価暴落の正体: 株式市場は『過去の栄光』ではなく『将来の収益』を見る。2026年『ウプトラビ』特許切れ(パテントクリフ)の壁を懸念した売りが背景にある。
特許切れの恐怖とPBR1倍割れの核心へ!
次回、特許の壁を乗り越える逆転シナリオ
「過去の栄光」から「未来の挑戦」へ!
強固な財務金庫(自己資本比率80%超)を持つ日本新薬が描く、次なる成長戦略とは?