企業分析マンガ【日本新薬 第四章】

2017〜2026年 激動の10年史!
最高益の陰で迫る「特許の壁」

💡 第四章のポイント(3分でわかる要約)

コマ1: 2017年の日本新薬本社前へタイムトラベル! コマ2: 2017年歴史的ビッグウェーブに乗り込む現場 コマ3: ウプトラビが世界の製薬大手アクテリオン社と提携! コマ4: 販売権を託す代わりに売上に応じたロイヤリティ収入を得る契約 コマ5: 一つの新薬が世界中の患者さんの希望となり成長を支える コマ6: アメリカ・ヨーロッパ・アジアから降り注ぐ金の雨! コマ7: 自社で海外営業に行かずに世界中からお金が入ってくる仕組み コマ8: 今月のロイヤリティがドサッと届く! コマ9: ロイヤリティ収入の仕組み!経費がほぼかからずそのまま利益になる コマ10: 営業利益率の推移!2015年12%から2021年22.1%超えのウルトラ優良企業へ コマ11: 2020年コロナ禍の中で難病DMD治療薬ビルテプソに挑む コマ12: 他社に頼らず自分たちの力で米国FDAの審査を突破! コマ13: FDAから正式承認取得!アメリカでも使えるように コマ14: 病とたたかう子どもたちと家族に笑顔と希望を届ける コマ15: 日米でビルテプソが大ヒット!売上高1,000億→1,400億円突破 コマ16: 売上高・純利益ともに毎年過去最高更新!まさに黄金期 コマ17: 株価も9,000円近くまで上昇!業績急成長を背景に大人気 コマ18: PER 30倍超え、PBR 3.5〜4.0倍近くまで評価が急上昇! コマ19: 数字で見る過去10年の栄光ロードマップ!財産が2倍以上に! コマ20: 本物の超優良企業!売上・利益・純資産がすべて2倍に拡大 コマ21: ここまでは完璧!でもなぜここから株価が下がるの!? コマ22: 業績は最高益レベルを維持しているのに株価だけ急降下!? コマ23: 8,800円のピークから株価は3,000円台(3分の1)へ落小 コマ24: 投資家の手のひら返し!市場が見ているのは現在の成績ではなく数年後の未来 コマ25: お金もたくさん持って儲かっているのになぜ未来を怖がるのか? コマ26: 忍び寄る『特許切れ(パテントクリフ)』の足音 コマ27: 株式市場は『過去の栄光』ではなく『未来の成長性』に投票する コマ28: 輝く金の雨も永遠には続かない…2026年特許切れの魔法バリア コマ29: 魔法のバリアが切れると安価なジェネリック(後発薬)が一斉参入! コマ30: 2026〜2027年の特許の壁の正体!PBR1倍割り最大の元凶 コマ31: なぜ市場はここまで恐怖し、株価を叩き売ったのか!? コマ32: 黄金期の陰で迫るパテントクリフ!次回、核心の第2章後半へ!
企業研究・IR情報ガイド

特許切れの恐怖とPBR1倍割れの核心へ!
次回、特許の壁を乗り越える逆転シナリオ

「過去の栄光」から「未来の挑戦」へ!
強固な財務金庫(自己資本比率80%超)を持つ日本新薬が描く、次なる成長戦略とは?

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