決算書で読み解く株投資【第4話】

BS(貸借対照表)入門

企業の財務安全性(体力)が分かる「BS(貸借対照表)」を徹底解説!

💡 第4話のポイント(3分でわかる要約)

コマ1: PLが少しわかって利益が読めると安心 コマ2: 利益が出ていても安心とは限らない コマ3: PLは1年間の成績表 コマ4: 利益が出ていても危ない会社がある? コマ5: 借金が多かったり会社の体力が弱いこともある コマ6: BSって今の会社の体力を見る表(資産・負債・純資産) コマ7: PLは1年間の成績、BSは今の体力を見る コマ8: BSを見れば倒れにくい会社かがわかる コマ9: BSってPLと何が違うの? コマ10: BSは会社の今の体力がわかる表 コマ11: BSって何?資産・負債・純資産の3つを覚えよう コマ12: その時点の状態を見るのがBS コマ13: 決算日みたいなある日の会社の姿を見る コマ14: 左が持ち物、右が支え方のイメージ コマ15: 持ち物と借りているお金のバランスが見える コマ16: 純資産まで見ると会社の土台の強さが見える コマ17: BSは会社が今持っているものを見る表 コマ18: まずは左側の資産(財産)から見よう コマ19: BSの基本の形(資産=負債+純資産) コマ20: 資産って現金だけじゃない! コマ21: 資産の具体例(現金・売掛金・在庫・店舗・機械) コマ22: すぐお金になるものと長く使うものがある コマ23: 資産は2つに分かれる(流動資産と固定資産) コマ24: 流動資産と固定資産で分けると会社の姿が見えてくる コマ25: 流動資産が多ければそれだけで安心? コマ26: 大事なのは何が入っているかまで見ること コマ27: 流動資産の中身(現金・売掛金・在庫) コマ28: 同じ流動資産でも現金と在庫では意味が違う コマ29: 在庫は売れなければお金にならないこともある コマ30: 現金化しやすさのイメージ(現金>売掛金>在庫) コマ31: 資産が多いだけでなく中身を見る コマ32: 次は会社が返すお金『負債』を見よう コマ33: 負債ってつまり借金のこと? コマ34: 借金だけでなく後で支払うお金も負債に入る コマ35: 負債の具体例(借入金・買掛金・未払金・社債) コマ36: 負債が多い会社はそれだけで危ない? コマ37: 負債がある=悪い会社ではない コマ38: 成長のための借入(新店舗・工場・設備投資) コマ39: 返せる範囲か何に使っているかを見る コマ40: 負債にもすぐ返すものと長く返すものがある コマ41: すぐ返すものってどんな負債? コマ42: 流動負債とは1年以内に返す予定の負債 コマ43: 流動負債の中身(買掛金・短期借入金・未払費用・1年以内返済借入金) コマ44: 近いうちに出ていくお金を表す コマ45: もう一つが長い時間をかけて返す『固定負債』 コマ46: 固定負債って?1年をこえて返していく負債 コマ47: 返す時期が長ければすぐ苦しくなるとは限らない コマ48: 流動負債と固定負債の違い(いつ返すかを見る) コマ49: 資産と負債だけで会社の安全さまでわかるの? コマ50: そこで見るのが本当に残っている土台『純資産』 コマ51: 純資産=資産−負債(借金を全部返した後に残る力) コマ52: 全部返した後に何が残るかを見る コマ53: 純資産がしっかりある会社は不況でも踏ん張りやすい コマ54: 自己資本比率(純資産 ÷ 資産 × 100)とは? コマ55: 同じ資産の大きさでも中身を見ないと本当の体力はわからない コマ56: 同じ資産100でもこんなに違う!(A社とB社の比較) コマ57: 自己資本比率は高ければ高いほどいいの? コマ58: 基本的には安心感の目安になる コマ59: 自己資本比率の目安(30%未満・30〜50%・50%以上) コマ60: 数字の高さで会社の体力の感じが見えてくる コマ61: 業種によって見え方は変わる コマ62: 業種で見方が変わる(IT系資産軽 vs 工場系資産重) コマ63: 同じ業種の会社どうしで比べるとわかりやすい コマ64: 前の年と比べて増えたか減ったかを見る コマ65: 会社がすぐ払える力もBSでわかるの? コマ66: それを見るのが『流動比率』だよ コマ67: 流動比率(流動資産 ÷ 流動負債 × 100)とは? コマ68: 数字の高さで会社の体力の感じが見えてくる コマ69: 流動比率が100%を超えているとひとまず安心 コマ70: 同じ会社でもこんなに違う!(A社200% vs B社80%) コマ71: 短期の安心感はぜんぜん違う コマ72: BSは今の体力を見る地図みたいなもの コマ73: 結局、会社の安全性は何を基準に考えればいい? コマ74: 大切なのは1つの数字だけで判断しないこと コマ75: 安全な会社を見る3つのポイント(自己資本比率・負債バランス・資産中身) コマ76: 数字を組み合わせて見ることで安全性が正確にわかる コマ77: BSは今の姿を知るための地図。でもこれだけではまだ完全じゃない コマ78: 第4話のまとめチェックリスト コマ79: 今の姿はわかったけれど、これから先どうなるかまではわからない コマ80: 次回予告:会社のお金の流れを見る『キャッシュフロー(CF)』を学ぼう!
初心者向け決算書ガイド

BS(貸借対照表)をマスター!
次回は会社のお金の流れ「CF」へ

資産・負債・純資産のバランスから「企業の本当の体力」を徹底チェック!
次回は企業の将来と倒産リスクをリアルに予測できる「CF(キャッシュフロー計算書)」を解説します。

【次回】第5話「CF(キャッシュフロー)編」を読む >